取材

〈担当者に聞いた〉エムステージのストレスチェックサービスが選ばれる理由

近年、ますます重要視される企業のストレス対策。その足掛かりとなるのがストレスチェックです。
エムステージのストレスチェックサービスが選ばれる理由について、産業保健プランナーの横山さんにお話しを聞きました。

解説:産業保健プランナー 横山 翔一
2017年に株式会社エムステージ入社。医師紹介事業を経験後、産業保健プランナーとして勤務。ストレスチェックサービスの担当も行う。

エムステージのストレスチェックサービスが選ばれる理由とは

ストレスチェックの実施について、企業からはどのような相談が増えているのでしょうか

ストレスチェックを「実効性のある活動にしたい」というご相談を多く受けます。
特に2020年以降は、新型コロナウイルスの流行によるテレワークの急増など、離れて働く従業員のメンタルヘルスをケアしたいと考える企業様が増えています。
その足掛かりとなるのがストレスチェックの実施。そして、結果を分析し職場改善を行っていくことが重要になります。
一方、ストレスチェックを“やりっぱなし”にしてしまっているケースも少なくないようで、企業様からはストレスチェックの実施だけでなく、その後に行う施策も含めて相談をいただくことが多いです。

数あるサービスの中から、エムステージのストレスチェックサービスが選ばれる理由について教えてください。

エムステージのストレスチェックサービスでは、ストレスチェックの実施、結果の活用による職場改善、高ストレス者へのフォローまで、ストレスチェックに関する一貫したサービスをご提供しており、これが企業様に選んでいただける大きな理由になっています。
また、ストレスチェックシステムはヒューマネージ社の「Co-Labo」を採用。このCo-Laboには「プレゼンティーズム評価分析レポート」が標準搭載されており、プレゼンティーズム(※1)を計測することが可能となっているのが大きな特長です。
さらに、ストレスの要因に対して適切なコーピング(※2)の尺度も測定できることも選ばれる理由になっており、年間で70万人以上の方が受検しているストレスチェックシステムです。
※1 プレゼンティーズムとは、出社しているにもかかわらず、心身の健康上の問題でパフォーマンスが落ちている状態。
※2 コーピングとは、ストレス要因による問題を解決しようとする努力、対処方略を指します。

エムステージではストレスチェック実施後の取組も支援

ストレスチェックでプレゼンティーズムを計測出来ることには、どのような効果があるのでしょうか。

企業におけるストレス対策は、まず「課題を発見する」ことが難しく、また取組の成果を実感することも難しいとされています。
しかし、Co-Laboでは「職場の活性度」、「プレゼンティーズムによる損失額」が分析され、これらがレポートされますので、職場の課題を“見える化”することが出来るのです。
また、課題が可視化されることにより、適切な職場改善に取り組むことが可能となり、ストレスチェックを実効性のある活動にすることが出来ます。
また、ストレスチェック受検者が、自身でもコーピングのスキルを向上させるための対処法を知ることが出来るため、個人と職場の双方向からストレス対策を行うことが可能になります。

ストレスチェック「Co-Labo」の特長について、もう少し詳しくお聞かせください。

Co-Laboの受検方法は、マークシートだけでなく、パソコン・スマートフォンでも受検可能。また、英語にも対応していますので、外国人従業員の多い大規模な事業場でも採用されている実績があります。
そして、ストレスチェックの種類も豊富で「Co-Labo57」「Co-Labo57+」「Co-Labo78」「Co-Labo80」と、企業様のニーズに合わせ、項目数も4種類から選択できます(詳細は下図)。
そして、もう一つの特長がセキュリティレベルの高さです。
ストレスチェックの結果等、健康に関する情報は厳重に管理されていることが重要になりますが、Co-Laboは金融業界と同じレベル(※)の審査に合格している信頼のストレスチェックサービスです。
※情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」、ITサービスマネジメントシステムの国際規格「ISO20000」、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証取得

ストレスチェック実施後に行われるエムステージからの支援についても教えてください。

エムステージでは、たとえストレスチェックで高ストレス反応が出てしまった場合でも対応が可能です。

具体的なメニューは、面接指導の窓口サービスとして医師とのスケジュール調整を行うことや、心身の健康、ハラスメントに関して、24時間対応の電話相談窓口サービスも完備。

その他にも、メンタルヘルスや健康維持に関する各種の管理職・衛生管理者向けの研修も実施しております。

研修の講師は産業医をはじめとした各種の専門職で構成され、オンラインで受講することが可能です。

このようにして、職場全体でヘルスリテラシーの向上を目指すことができますし、ストレスチェックをより実効性のある活動にすることが出来ます。

エムステージのストレスチェックサービスについて

URL:https://sangyohokensupport.jp/sangyoui/stresscheck
医師紹介事業18年以上のノウハウと全国に医師ネットワークを持つ、エムステージのストレスチェックサービス。ストレスチェックの実施から事後措置まで、一貫したサービスを提供。

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