年間70万人以上の利用実績「Co-Labo」

ストレスチェック『Co-Labo』

プラン概要
ストレスチェック義務化に対応した従業員向けストレス検査
  • ストレスチェック
  • 集団分析

開発元:株式会社ヒューマネージ

これまでのストレスチェック結果のインポート可能!
昨年度データとの経年変化も分析可能です

ストレスチェック『Co-Labo』

ストレスチェック『Co-Labo』とは

「ストレスの原因」と「結果」のみに重点がおかれた従来のストレスチェックと異なり、「コーピング(ストレスの原因への対処)」と「コーピングの資源」も測定。ストレスと上手くつきあう(ストレスマネジメント)ための検査です。また、昨今注目されております労働安全衛生法改正に伴うストレスチェック義務化の内容にも対応しています。

データ

4万件を超えるデータをもとに開発

実際の社会人のデータをサンプルとして、質問紙検査の安定性(常に安定した結果が測定できるか)を表す「信頼性」、同じく質問紙検査の正確性(目的とするものを測定しているか)を表す「妥当性」を検証。
いずれも高い値であることが確認され、70万人以上の利用実績を誇ります。

コーピングとその重要性

コーピング(coping)とは、ストレスを受けた際、そのストレス要因を解決するため、あるいは心理的な負担を減らすために何らかの行動をとることをいいます。
ストレスからくる心身の不調に気付き、対処し、改善していくために、コーピングは重要だといえます。

認知によるコーピングの効果

認知によるコーピングの効果

ストレスチェック『Co-Labo』提供について

ストレスチェック「Co-Labo」の強み

強固なセキュリティ

強固なセキュリティ

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」、ITサービスマネジメントシステムの国際規格「ISO20000」の認証を取得。セキュリティレベルは金融業界と同レベルで、業界トップレベルを誇る。

柔軟な設定が可能なシステム

柔軟な設定が
可能なシステム

ストレスチェック制度対応のものから、人材育成や組織開発、職場環境改善まで対応する4種をご用意。目的や企業規模に合わせて選択でき、自社独自の質問項目を追加することも可能。

運用サポートも充実

運用サポートも充実

ストレスチェックの準備段階から分析レポートのアウトプットまでスムーズな運用ができるようにサポート。

豊富な分析レポートが標準搭載

豊富な分析レポートが
標準搭載

44種の指標を基にした「集団分析レポート」と「プレゼンティーズム評価分析レポート」をご提供。 組織の現状と課題を一目で把握できるように。

強固なセキュリティ

セキュリティレベルは金融業界と同レベル、個人情報取り扱いも安心

『WAF(Web アプリケーション ファイアウォール)』を導入。
セキュリティおよび不正アクセス対応は金融業界と同じレベルまで強化しています。
※WAFは、クレジットカード業界のセキュリティ基準で導入が求められています。

ストレスチェック『Co-Labo』提供について

柔軟な設定が可能なシステム

導入プラン一覧(業務委託プラン)

簡易調査票対応版のほか全部で4つのバージョンをご用意、ニーズにあわせてお選びいただけます。

簡易調査票対応版

職業性ストレス簡易調査票の内容で制度対応を行いたい。

簡易調査票対応版
+人材育成尺度*

制度対応は行いつつ、+αとして、育成等に使いたい。
(*)コーピング、ソーシャルスキル

人材開発・
組織開発対応版

より深く、専門的な内容で組織の生産性向上をしたい。

新簡易調査票対応版

制度対応を行いつつ、職場環境改善をしたい。

ストレスチェック『Co-Labo』提供について

ストレスチェックの運用サポート

充実した運用サポートを活用いただくと、煩雑な事務手続きやシステム設定、各種記録保管をはじめ、実務面での効率化を図ることができます。

過去データの
インポート

過去データのインポート(経年分析)

バックオフィス
業務の代行

ストレスチェックの事前準備のバックオフィス業務の代行

専用サポートデスク

設定等についてのBOT,専用サイト、専用サポートデスクを用意

ストレスチェック『Co-Labo』提供について

豊富な分析レポートが標準搭載

集団分析レポート

集団分析レポートは次の4つの指標で分析しています。仕事のストレス判定図と各詳細項目を良好~注意の5段階評価し、レーダーチャート形式で分かりやすく表示しています。

総合健康リスク

仕事のストレス要因を全国平均(100)と比較して表示。ストレス判定図にて健康リスク判定。

総合診断

ストレス発生メカニズムに沿って、総合診断結果、総合コメントを表示。

各項目の詳細な
診断結果

全国平均を50とする偏差値を5段階(注意・やや注意・普通・やや良好・良好)で区分。

現状と今後へ向けた
アドバイス

診断結果に応じて、今後に向けたアドバイスを表示。

「プレゼンティーズム評価分析レポート」が標準搭載(無料)

Co-Laboでは、ストレスチェック実施時に3つのアンケートを追加するだけで、「活性度(生産性)」や、「プレゼンティーズム損失額」*の分析/把握が可能な「プレゼンティーズム評価分析レポート」の出力が可能となります。
企業の生産性向上のための重要なカギを握る「プレゼンティーズム」を測定し、組織の活性度、プレゼンティーズム損失額等の集団分析が可能。
ストレスチェックCo-Laboに標準搭載。ご契約企業様は無料でお使いいただけます。

プレゼンティーズムとは?

出勤していながらも、体調不良などが原因でパフォーマンスが低下している状態のこと。

詳細分析レポート及びコンサルタントによる報告会

年代・階層・組織など多面的な階層分類から企業の課題を「可視化」し、より具体的なアクションプランが立てやすいように独自の集計・分析を行い、専門のコンサルタントによるコメントを記載いたします。 ※「分析レポート報告会」は別途見積です

ストレスチェック『Co-Labo』提供について

〈担当者に聞いた〉エムステージのストレスチェック『Co-Labo』が選ばれる理由

〈担当者に聞いた〉エムステージのストレスチェック『Co-Labo』が選ばれる理由

近年、ますます重要視される企業のストレス対策。その足掛かりとなるのがストレスチェックです。
エムステージのストレスチェック『Co-Labo』が選ばれる理由について、産業保健プランナーの横山さんにお話しを聞きました。

エムステージの受賞歴

         

健康経営優良法人2021認定

2021年3月、エムステージは「健康経営優良法人2021」に認定されました。昨年に続き2年連続となります。企業の皆様に健康経営を推進する私たちだからこそ、まずは自分たちがロールモデルとなる働き方をすべきと考え、『一歩先の健康経営』を継続して体現していきます。

日本HRチャレンジ大賞
イノベーション賞

2018年6月、産業医サポートサービスが「第7回 日本HRチャレンジ大賞」のイノベーション賞を受賞しました。産業医の紹介だけにとどまらず、企業への継続した産業保健の支援活動が健康経営を支える優れたサービスであると評価されました。

ベストベンチャー100選出
 

2018年1月、成長が期待されるベンチャー企業100社に贈られる「ベストベンチャー100」2018年度に選出いただきました。

(※2017年度に続き2年連続選出)

外部メディア掲載事例

日本経済新聞のロゴ
産経新聞のロゴ
東洋経済オンラインのロゴ
テレビ朝日のロゴ
  • 2020/07/13 「日本経済新聞」産業医向けに行った調査結果が掲載。
  • 2020/04/11 「日本経済新聞」エムステージが実施した医師向けアンケート結果が掲載。
  • 2020/03/05 「産経新聞」にエムステージが実施したアンケート調査結果が掲載。
  • 2020/03/02 「サタデーステーション(テレビ朝日)」にて当社の調査結果が放映。
  • 2019/06/25 「東洋経済オンライン」に産業保健事業部 取締役 鈴木の寄稿記事が掲載。
  • 2019/01/23 「HRプロ」に産業保健事業部 取締役 鈴木のインタビュー記事が掲載。
  • 2018/06/25 「産経ニュース」に産業保健事業部 取締役 鈴木のインタビュー記事が掲載。

書籍の刊行実績

多くの企業が抱える「名ばかり産業医」の問題にフォーカス

企業にはびこる名ばかり産業医

著 鈴木 友紀夫 (当社産業保健事業部 取締役)

当社産業保健事業部 鈴木友紀夫による著書。
「働き方改革」が推進される昨今、企業に所属するも、ほとんど活動にコミットしない”名義貸し状態”のいわゆる「名ばかり産業医」の問題性についてフォーカスし、大きな反響を呼びました。

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