職場におけるメンタルヘルス対策の土台作りで
従業員の不調を未然に防ぐ

メンタルヘルス・ハラスメント研修

プラン概要
メンタルヘルス・ハラスメントに関連する各種研修
  • ラインケア研修
  • セルフケア研修
  • ハラスメント研修

メンタルヘルス・ハラスメント研修に関して、こんなお悩みありませんか?

毎年、同じ研修を行っており、違った内容などで実施したい

お悩み
1

自社の課題に合った、カスタマイズできる研修をお願いしたい

お悩み
2

経営陣などにも訴えられるような内容・講師で研修をしてもらいたい

お悩み
3

そのお悩み、エムステージで
解決できます!

メンタルヘルス・ハラスメント研修のご提供内容

管理職・一般社員どちらにも対応

エムステージの教育・研修サービスは、スタンダードな内容のみならず、ニーズに応じてフレキシブルなご提案が可能です。

管理職向け

ラインケア研修

「在宅勤務中の部下がメンタル不調」「安全配慮義務違反」「パワハラ」管理職や人事総務担当の皆さん、対策は万全ですか?いち早く部下の変化に気づき、必要な専門家に繋げる方法を学ぶ「ラインケア」の内容を中心としたテーマをご用意。
※ロールプレイを交えた「傾聴法」「アンガーマネジメント」や「ハラスメント」などの内容を組み合わせることも可能です。

一般社員、新入社員向け

セルフケア研修

自分の考え方の癖を知り、その上でストレスをどう対処するか? もしストレスに押しつぶされそうになった場合、大事に至らないためには?といった「セルフケア」の内容を中心としたテーマをご用意。
※「アサーショントレーニング」や「自律訓練法」などのワークを組み合わせることも可能です

メンタルヘルス・ハラスメント研修の提供について

エムステージのメンタルヘルス・ハラスメント研修の強み

豊富な実施方法に対応

豊富な実施方法に対応

講義形式だけではなく、グループ・ワークなどを盛り込んだ参加型研修、オンラインでのWEB研修など、テーマやご要望に応じた研修も可能です。

専門家による研修

専門家による研修

管理職/人事担当/新入社員向けに、医師/保健師/臨床心理士などの講師による健康管理やメンタルヘルス、ハラスメントなど様々なテーマの研修をご用意しております。

課題に応じたオリジナル研修

課題に応じた
オリジナル研修

医師、保健師、臨床心理士など、経験豊富な専門家が各種課題に応じたオリジナル研修を実施します。

ニーズに応じて組み合わせが可能  

豊富な実施方法

人数やテーマによって様々な実施方法をお選びいただけます。

オンライン研修

オンライン研修

集合研修

集合研修

動画研修

動画研修

メンタルヘルス・ハラスメント研修の提供について

専門家による研修メニュー

産業医、臨床心理士等有資格者による多種多様な研修が可能です。

専門家: 労働衛生コンサルタント/社会保険労務士/保健師/臨床心理士 など

対象 研修内容
一般社員
若手・新入社員
(セルフケア研修)
ストレスコーピング ストレスチェック結果を踏まえ、行動による対処の方法、 認知による対処の方法(ストレスの原因への対処力)について学びます。
アンガーマネジメント 出てくる怒りは悪者ではありません。怒りの感情にとらわれず、 正しくコントロールし、行動できる手法を学びます。
ワークエンゲージメント向上 仕事に対するモチベーションを高め、生産性や業務効率向上を目指します。
管理監督者
リーダー
人事総務担当
労務担当
(ラインケア研修)
管理職のストレスマネジメント 管理職特有のストレス要因について、考え方、受け止め方、対応方法など、 日常生活からできる様々な対処法をお伝え致します。
アンガーマネジメント 怒りの感情にとらわれず、怒りをコントロールして、 正しく部下を「叱る」「指導する」方法を学びます。
コロナ禍でのメンタルヘルス対策(組織がすべき事) リモートワークにおけるルールや仕組み作りや、限られた情報から行わな ければならない安全配慮義務履行についてなど、事例をもとに学びます。
ストレスチェック結果からの職場環境改善活動とは ロールプレイを交えて、組織結果から現状を把握し、 部門ごとの職場環境改善案の立案まで体験いただくことができます。
ハラスメント対応方法 ハラスメントの基礎知識、傾聴の訓練、質問の仕方、相談員としての聞き取り方(被害者からの聞き取り・加害者からの聞き取り・第三者からの聞き取り)など、ワークを交えて1日かけて学びます。

メンタルヘルス・ハラスメント研修の提供について

カスタマイズ研修内容とお客様の声

医師、保健師、臨床心理士など、経験豊富な専門家がテーマやご希望に応じてご対応いたします。

新しく管理職、リーダー職になる方向け【ラインケア研修】

組み合わせ:「アンガーマネジメント」「傾聴トレーニング」「管理職のストレスマネジメント」の3種人を率いていくために必要な要素を組み合わせ、管理職・リーダー職としてのスキルアップの場に

部下の「心の癖」を知り、話をする機会を増やし、話を引き出すことを意識したい。現場で部下の様⼦を把握できる⽴場として、積極的に「気づき・声かけ・聴く・つなぐ」を実践していきたいと思います。

新入社員研修の一環として【入社時のセルフケア研修】

組み合わせ:「ストレスマネジメント」「認知行動療法」「コミュニケーション」の3種
ストレスとの上手な付き合い方や対処方法、先輩や同期とのコミュニケーション方法を実践的にレクチャー

「自分の考え方の癖が自分を苦しめることがある」というのが印象的だった。
ストレスを感じた時にどうすればいいのか、対処できる方法を知っておくことでストレス軽減につながると感じました。

早期退職予防【2~3年目社員のセルフケア研修】

組み合わせ:「ストレスマネジメント」「コミュニケーションスキルアップ」「ワークエンゲージメント向上」の3種2~3年目社員を対象に、モチベーション維持しつつ、これからの職責(後輩ができる、チームを率いていくなど)に応じてのストレス対処法やコミュニケーション方法を学んでもらう場に

後輩⼀人ひとりの性格をよく考え対応していきたいと思います。
コミュニケーションを取り、ストレスと上手に付きあっていきたいと感じました。
自分自身も物事をやわらかく考えられるようになりたいです。

コーピング研修

ストレスチェック結果を踏まえ、行動による対処の方法、認知による対処の方法(ストレスの原因への対処力)について学びます。

(お客様の声)
コーピングにフォーカスした研修のため、ストレスの対処法について、理論から理解することでより実践しやすくなった。

メンタルヘルス・ハラスメント研修の提供について

実施までの流れ

ご利用の開始には通常4週間ほどかかります。
お急ぎの方もご相談ください。別途対応させていただきます。

1

ご希望ヒアリング

担当者がお電話または対面にて、サービスのご紹介をいたします。

2

お見積もり

ご希望を記載いただいた内容を元にお見積もりをお出しいたします。

3

データ送付

講師によるスライドを作成しデータを送付いたします。

4

セミナー実施

企業様にて設備や準備をお願いします。

5

アンケート集計

研修内容の理解度や満足度と個別課題などの確認を行い、集計結果をフィードバックします。

エムステージの受賞歴

         

健康経営優良法人2021認定

2021年3月、エムステージは「健康経営優良法人2021」に認定されました。昨年に続き2年連続となります。企業の皆様に健康経営を推進する私たちだからこそ、まずは自分たちがロールモデルとなる働き方をすべきと考え、『一歩先の健康経営』を継続して体現していきます。

日本HRチャレンジ大賞
イノベーション賞

2018年6月、産業医サポートサービスが「第7回 日本HRチャレンジ大賞」のイノベーション賞を受賞しました。産業医の紹介だけにとどまらず、企業への継続した産業保健の支援活動が健康経営を支える優れたサービスであると評価されました。

ベストベンチャー100選出
 

2018年1月、成長が期待されるベンチャー企業100社に贈られる「ベストベンチャー100」2018年度に選出いただきました。

(※2017年度に続き2年連続選出)

外部メディア掲載事例

日本経済新聞のロゴ
産経新聞のロゴ
東洋経済オンラインのロゴ
テレビ朝日のロゴ
  • 2020/07/13 「日本経済新聞」産業医向けに行った調査結果が掲載。
  • 2020/04/11 「日本経済新聞」エムステージが実施した医師向けアンケート結果が掲載。
  • 2020/03/05 「産経新聞」にエムステージが実施したアンケート調査結果が掲載。
  • 2020/03/02 「サタデーステーション(テレビ朝日)」にて当社の調査結果が放映。
  • 2019/06/25 「東洋経済オンライン」に産業保健事業部 取締役 鈴木の寄稿記事が掲載。
  • 2019/01/23 「HRプロ」に産業保健事業部 取締役 鈴木のインタビュー記事が掲載。
  • 2018/06/25 「産経ニュース」に産業保健事業部 取締役 鈴木のインタビュー記事が掲載。

書籍の刊行実績

多くの企業が抱える「名ばかり産業医」の問題にフォーカス

企業にはびこる名ばかり産業医

著 鈴木 友紀夫 (当社産業保健事業部 取締役)

当社産業保健事業部 鈴木友紀夫による著書。
「働き方改革」が推進される昨今、企業に所属するも、ほとんど活動にコミットしない”名義貸し状態”のいわゆる「名ばかり産業医」の問題性についてフォーカスし、大きな反響を呼びました。

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