お知らせ

カウンセリングファームのパイオニアであるダイヤル・サービスとの業務提携を締結

株式会社エムステージは、カウンセリングファームのパイオニアであるダイヤル・サービス株式会社との業務提携を締結しました。

エムステージは産業医紹介・選任後の業務サポートをはじめ、産業保健師サービス、ストレスチェック、メンタルヘルス・ハラスメント研修等で、企業の健康経営の実現を総合的に支援し、大手保険会社・メガバンク・各種製造業等の幅広い企業様で導入実績を拡大しています。
また日本発の電話相談サービス企業として創業したダイヤル・サービスは、カウンセリングファームのパイオニアとして、50年に渡りホットラインサービスやコンプライアンス・メンタルヘルス・ハラスメント研修等のサービスを展開しています。
今回の業務提携により、エムステージでは順次、ダイヤル・サービス社の提供するEAP・健康管理サービスを販売し、企業への健康支援体制を更に強化してまいります。

また提携後第一弾として、コンプライアンス・パワハラ防止のための通報・相談窓口サービス「マモリナ」シリーズの販売を開始します。

「マモリナ」シリーズについて

「マモリナ」シリーズは、従来のホットラインサービスの一部を限定し、価格を抑えることで無理のない負担で始めることのできる、従業員300名以下の企業様のための通報・相談窓口サービスです。

2020年の公益通報者保護法の改定により、2022年より内部通報制度(公益通報制度)の整備が企業に求められるようになりました。
また2020年はパワーハラスメントの防止に関する法律(改正労働施策総合推進法)も施行され、中小企業は2022年4月からその対象となります。パワハラ防止法では、従業員からのハラスメント相談に対応するための窓口を設けることが措置義務として定められています。

これらの法改正に対応するために、外部の相談窓口設置は、国が推奨する有効な手段です。
社内窓口よりも匿名性が担保されることにより通報・相談が集まりやすい、社内の窓口担当者の負担を軽減できる、窓口の使用頻度が不明な中でもスモールスタートが可能、といった利点があります。

不正や不祥事の予防、早期発見につなげる「コンプライアンスホットライン」

匿名性の高い通報窓口の設置で、社内の自浄作用を高め、不祥事の未然防止につなげます。
英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ポルトガル語など10カ国以上の言語にも対応しています。
※日本語以外の言語については別途料金がかかります。

パワハラ防止法の対応には「ハラスメントホットライン」

従業員が気軽に相談できる窓口の設置で、社内トラブルの回避、早期解決につなげます。

サービスに関するお問い合わせ

株式会社エムステージ 産業保健事業部
お問い合わせフォーム:https://sangyohokensupport.jp/contact/mamorina

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