対象: 従業員数1,000名〜

専属産業医プラン

プラン概要
従業員1,000名以上の事業場への医師紹介プラン
  • 医師紹介プラン
  • 安全衛生委員会
  • 衛生講話
  • 職場巡視
  • 就業判定
  • ストレスチェック
  • 面接指導
  • 休職面談
  • 復職判定面談

だから実現できる。最適な専属産業医の紹介

  1. 抜群の信頼性。大手企業における数多くの紹介実績
  2. 登録医師6,000名以上。最適な専属産業医をご紹介
  3. 医師紹介業18年のノウハウと全国ネットワーク

エムステージが解決してきた企業のお悩み

健康経営を進めたいけれど、
専属産業医の策定したTHPが
企業の方向性とマッチしていない…

お悩み
1

保健師など社内の産業保健スタッフを、
チームとして運営できる
専属産業医を探している…

お悩み
2

デスクワークが多いので、
精神科に強い専属産業医と
メンタルヘルス対策を強化したい…

お悩み
3

そのお悩み、
エムステージで解決できます!

18年の医師紹介で培ったノウハウをもとに、専属産業医をご紹介

専属産業医プラン概要

検討対象 産業医選任義務のある従業員1,000人以上の事業場向け
選べるプラン 医師紹介プラン
サービス内容 貴社のニーズにマッチした産業医をご紹介します。
成果報酬として紹介料をいただきます。
契約形態 紹介
紹介料 予定年俸の30%
※紹介料の返金規定 1か月内退職100% / 3か月内退職50% / 6カ月内退職25%

専属産業医と嘱託の違い

常時いる労働者が50~999名の場合、選任する産業医の形態は嘱託(非常勤:月1回~)で構いません。
常時いる労働者が1,000名の場合(事業場が有害業務の場合は、500名以上の場合)、企業内に常駐する産業医が必要です。
また、常時いる労働者が3,000名を超える場合は、専属産業医を2名以上選任する必要があります。

専属産業医の主な業務内容例

訪問頻度の高い専属産業医ならではの活動で、従業員との信頼関係を築き、職場の健康をサポート。

定例業務

  • 中心人物として保健機能を担う
  • 他の産業保健スタッフとの連携
  • THPの策定と実行
  • 安全衛生委員会の開催
  • 衛生講話
  • 職場巡視

イベント関連業務

  • 各種の健康診断チェック
  • 就業判定
  • ストレスチェックの結果判定
  • ストレスチェックの集団分析
  • 職場へのフィードバック

イレギュラー対応業務

  • 健康不調者、予備軍への面接指導
  • 高ストレス者面接指導
  • 長時間労働者面接指導
  • 休職前面談・休職中面談
  • 復職判定面談
  • 復職後面談

大手企業も多数導入、圧倒的な信頼度

日本全国で数多くのクライアント様にエムステージの産業医サポートサービスをご利用いただいています。
その数は2020年、ついに1,200か所を超えました。
おかげさまで多様な業態・規模の企業様にご利用いただいております。

産業医についてよくある質問

産業医

6項目に分かれます。

  • 衛生委員会・衛生講和
  • 職場巡視と報告書作成
  • 健康診断結果のチェックと就業判定
  • 高ストレス・長時間労働者・健康不調者への面接指導
  • ストレスチェック実施者業務
  • 休職・復職面談
※「労働安全衛生規則」にて、定められています。

業態は、2つあります。
専属産業医、嘱託産業医に分かれます。
(さらに大きな会社は、専属産業医を統括する統括産業医がいます。)
専属産業医:1000名以上の事業所、
嘱託産業医:50名以上の事業所で選任が求められます。
専属産業医:年収1000~1500万円、
嘱託産業医:1時間5万程度が相場となります。

「従業員50名以上」を超えた場合、嘱託産業医を新たに選任することが義務付けられます。
「従業員1000名以上」を超えた場合、専属産業医を選任する義務があります。
「従業員3001名以上」を超えた場合、専属産業医2名を選任する義務があります。
※従業員は、正社員、パートタイマー、アルバイト、契約従業員、派遣従業員も含めた全ての労働者数です。

詳しくはこちらをご参照ください

契約方法は、2つあります。
2者間契約(産業医と企業が直接契約)、3者間契約(産業医と企業、紹介会社)に分かれます。
2者間契約:企業が産業医を直接契約し、医師本人と雇用契約を結びます。
3者間契約:紹介会社が雇用手続きをフォローする代わりに、産業医業務を受託する紹介会社と業務委託契約を締結します。その際には、雇用契約を結ぶ必要はありません。

方法は、4つあります。
・地域医師会より紹介:都道府県(47箇所)、群市区(500箇所程)。
・健診機関/クリニックより紹介:企業の健康診断/依頼先への委託。
・産業医・医師/ 人材紹介会社の利用
・地域産業保健センターの利用:都道府県(47箇所)。労働者50名未満の小規模事業所のみ利用可。

詳しくはこちらをご参照ください

産業医ご紹介からご契約までの流れ

〈オンラインでもOK!〉
見積りのご依頼はお気軽に

まずはお気軽に、オンラインでのお問い合わせお試してください。お急ぎの場合はお電話でも受付けています。

1

ご要望をヒアリングの上
マッチする産業医をご紹介

産業医の専門科や訪問頻度、その他の詳細なご要望などをヒアリング。その上でベストマッチな産業医をご紹介。

2

産業医選任のご契約と
選任後のサポート開始

貴社と産業医の意思を確認し合意がとれたら、産業医契約の締結となります。ご希望に沿ってサポートもプランニング。

3

エムステージの受賞歴

健康経営優良法人2020認定

2020年3月、エムステージは「健康経営優良法人2020」に認定されました。昨年に続き2年連続となります。企業の皆様に健康経営を推進する私たちだからこそ、まずは自分たちがロールモデルとなる働き方をすべきと考え、『一歩先の健康経営』を継続して体現していきます。

日本HRチャレンジ大賞
イノベーション賞

2018年6月、産業医サポートサービスが「第7回 日本HRチャレンジ大賞」のイノベーション賞を受賞しました。産業医の紹介だけにとどまらず、企業への継続した産業保健の支援活動が健康経営を支える優れたサービスであると評価されました。

ベストベンチャー100選出
 

2018年1月、成長が期待されるベンチャー企業100社に贈られる「ベストベンチャー100」2018年度に選出いただきました。

(※2017年度に続き2年連続選出)

外部メディア掲載事例

日本経済新聞のロゴ
産経新聞のロゴ
東洋経済オンラインのロゴ
テレビ朝日のロゴ
  • 2020/07/13 「日本経済新聞」産業医向けに行った調査結果が掲載。
  • 2020/04/11 「日本経済新聞」エムステージが実施した医師向けアンケート結果が掲載。
  • 2020/03/05 「産経新聞」にエムステージが実施したアンケート調査結果が掲載。
  • 2020/03/02 「サタデーステーション(テレビ朝日)」にて当社の調査結果が放映。
  • 2019/06/25 「東洋経済オンライン」に産業保健事業部 取締役 鈴木の寄稿記事が掲載。
  • 2019/01/23 「HRプロ」に産業保健事業部 取締役 鈴木のインタビュー記事が掲載。
  • 2018/06/25 「産経ニュース」に産業保健事業部 取締役 鈴木のインタビュー記事が掲載。

書籍の刊行実績

多くの企業が抱える「名ばかり産業医」の問題にフォーカス

企業にはびこる名ばかり産業医

著 鈴木 友紀夫 (当社産業保健事業部 取締役)

当社産業保健事業部 鈴木友紀夫による著書。
「働き方改革」が推進される昨今、企業に所属するも、ほとんど活動にコミットしない”名義貸し状態”のいわゆる「名ばかり産業医」の問題性についてフォーカスし、大きな反響を呼びました。

 

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