人的資本経営を成果につなげる実践アプローチとは
人的資本経営への取り組みが加速する一方で、「健康経営や福利厚生、ダイバーシティ施策に取り組んでいるものの、従業員の行動変容や定着につながらない」「人的資本への投資を、組織の成果に結び付けられていない」といった悩みを抱える企業は少なくありません。
人的資本経営で重要なのは、施策を増やすことではなく、人が自ら動き、活躍し続けられる組織をつくることです。
本セミナーでは、その実践のポイントを「可視化」「仕組み」「コミュニケーション」の3つの視点から解説します。不調やエンゲージメントを可視化する方法、多様な人材の定着率92%を実現してきた障がい者雇用の現場で培われた仕組みづくり、そして従業員の主体的な行動を促すコミュニケーション施策まで、各分野の専門企業が具体的な事例を交えながらご紹介します。
人的資本経営を実践したい方はもちろん、離職防止やエンゲージメント向上、多様な人材が活躍する組織づくりを推進したい人事・経営者の皆さまにおすすめの内容です。
こんな方におすすめ
・人的資本経営・人的資本情報開示への対応が求められているが、具体的な施策設計や効果の測定・可視化に悩んでいる人事・経営企画担当者の方
・健康経営・福利厚生・障がい者雇用をそれぞれ別々に取り組んでいるが、施策がバラバラで従業員エンゲージメントの向上に結びついていないと感じている人事責任者・担当者の方
・従業員の「やらされ感」が払拭できず、自発的な行動変容・定着に課題を抱えているマネジメント層・組織開発担当者の方
・2026年7月の法定雇用率引き上げ(2.7%)への対応を機に、障がい者雇用を「義務の達成」から「組織の定着力強化」につなげたいと考えている人事部長・責任者の方
開催概要
| イベント名 | 本質から考える"人的資本経営" 従業員が「自ら動き、辞めずに働き続ける」職場の条件 |
| 開催日 | 2026年7月23日(木)11:00-12:00 ※録画配信 7月24日(金)11:00〜 7月30日(木)11:00〜 8月5日(水)11:00〜 |
| 開催場所 | オンライン(ウェビナーツール「FanGrowth」) |
| 登壇企業 | 株式会社エスプールプラス キリンビバレッジ株式会社 株式会社エムステージ |
| 備考 | ※本セミナーは法人向けセミナーとなります。 競合他社様、並びに個人事業主様(gmailやyahoo!等のフリーアドレス)のお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
登壇者
株式会社エスプールプラス
山本 侑史
エスプールに入社後、社長室にて管理部門業務に従事。その後、エスプールプラスにて、障がい者雇用のマーケティングや企業へのコンサルティングを経験。現在では、自身の部署での障がい者雇用経験をもとに、様々な企業の障がい者雇用支援に尽力している。
キリンビバレッジ株式会社
安岡 綾子
キリンビバレッジ株式会社にて営業を経験後、現職へ。健康支援サービス「WellWa」のマーケティングを担当し、企業のウェルビーイング向上や健康経営推進に役立つ情報をお届け。企画やCSにも携わりながら、企業の健康づくりをサポートしている。健康経営エキスパートアドバイザーを取得。
株式会社エムステージ
庄司 真
2003年マーケティングコンサルティング会社に入社し、インサイドセールスを経験した後、営業に異動しコンサルタントとして10年間勤務。2012年に不動産会社に転職し、オフラインを含めたマーケティング、ブランディングや新規事業を経験。4年前に人材業界に転身し、スタートアップのマーケティング責任者を経験後、2023年11月に株式会社エムステージに入社。オンラインからオフラインまで幅広くマーケティング施策に携わる。