「健康経営に取り組まなければ」——そう感じながらも、何から始めればいいか分からず、一歩を踏み出せていない企業は少なくありません。
制度は整えたものの実態が伴わない、施策が単発で終わってしまう、そもそも自社の課題がどこにあるのか見えていない。健康経営という言葉が広く知られるようになった今も、こうした悩みは根強く残っています。
本カンファレンスでは、健康経営を「身体(フィジカル)」と「メンタル」という2つの観点から整理し、自社に合った施策を見つけていただくことを目的としています。
基調講演では健康経営先進企業・日清食品ホールディングス様に事例を踏まえた実践知をお話しいただき、続くセッションではメンタル不調の検知や産業医連携、復職支援、女性支援、食事・保険診療・オフィス環境まで、各分野のプロフェッショナルが事例を踏まえた施策を解説します。
体系的に健康経営施策の全体像を掴み、明日からの一歩を描ける1日です。
こんな方におすすめ
・健康経営の必要性を感じつつも、何から手をつければいいか分からない
・制度や形だけで終わらせず、実態の伴う効果的な健康経営を推進したい
・自社の健康課題がどこにあるのか、全体像が見えていない
・メンタル不調の早期発見から復職支援までの仕組みを強化したい
・女性の健康支援やオフィス環境改善など、多角的な施策を模索している
開催概要
| イベント名 | 何から始める健康経営 ~メンタルと身体 2本の柱で自社に合った施策が見つかる1日~ |
| 開催日 | 2026年8月4日(火)11:00-14:10 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 登壇企業 | 日清食品ホールディングス株式会社 日清食品株式会社 レバレジーズ株式会社 株式会社otonoha mederi株式会社 株式会社エムステージ 株式会社リウェル |
| 備考 | ※本セミナーは法人向けセミナーとなります。 競合他社様、並びに個人事業主様(gmailやyahoo!等のフリーアドレス)のお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
登壇者
日清食品ホールディングス株式会社
人事部 健康経営推進室 課長
西山 歩
大学病院での看護師勤務を経て2018年に日清食品ホールディングスへ入社。人事部健康経 営推進室にて、企画チームと医療職チームが一体となって活動する体制を統括している。 健康経営を人的資本経営の重要な一角と位置づけ、従業員一人ひとりに健康的な生活習慣 を定着させることを重点課題として推進。保健師による産業保健活動を基盤としたうえで 、食事・睡眠・運動を柱に、大学との共同研究や健診結果、デバイス活用によるデータな ど、分析結果に基づく施策を実施し、組織の持続的な成長とエンゲージメント向上に取り組んでいる。
日清食品株式会社
ビヨンドフード事業部 フードサービスプランニング部
フードサービス2課 係長
堀口 祐貴
法人向けマーケティング支援会社やエキナカ自動販売機運営会社にて、法人営業、物流管理、EC運営、新規事業企画など多様な業務を経験。BtoB領域での企画立案から推進まで幅広い実務スキルを培う。 2024年より日清食品株式会社ビヨンドフード事業部・完全メシスタンドチームに参画し、立ち上げ期のB2Bマーケティングを担当。 戦略設計、市場開拓、プロモーションを中心に事業成長を推進し、2年で導入企業は約300社まで拡大。 さらなるサービス拡大に向けて取り組んでいる。
レバレジーズ株式会社
オンライン診療事業部 法人営業マネージャー
浜村 早希
同志社大学文化情報学部を卒業後、三井住友海上火災保険株式会社にて代理店マネジメントに従事。 その後、株式会社リクルートへ転職し、エンタープライズ企業向けの法人営業としてMVP受賞や全国アワードノミネートを経験。 2024年よりレバレジーズ株式会社へ参画。人事部で新卒採用を担ったのち、2025年のmederi株式会社グループインを機にオンライン診療事業部へ異動。 法人営業の立ち上げを主導し、現在は新サービス「レバクリ 職場の健康」を含む事業部全体の営業責任者として組織を牽引している。
株式会社otonoha
sound veil事業部長
竹本 悠平
2013年 TOA株式会社入社 関西地区の映像・通信製品の営業担当として、通学路防犯対策の該当防犯カメラ事業に従事。 その後、新規事業推進の部署に異動し、「良い音環境の体験からお客様のビジネスを支援する」ために、社内ベンチャー立上業務(現在の株式会社otonoha)に従事。 現在は、創業メンバーとして、sound veil事業の責任者を務める。 多くの企業のマスキングや空間演出などオフィス案件を手掛けている。
mederi株式会社
代表取締役
坂梨 亜里咲
明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。 2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。 オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。 2025年に、オンライン診療サービス「レバクリ」などを手がけるレバレジーズ株式会社に参画。
レバレジーズ株式会社
HRテック事業部長/NALYSYSサービス責任者
大滝 圭修
千葉大学大学院 融合科学研究科卒。 2019年にレバレジーズへ入社し、法人営業を経てエンジニアへ転向。 新規事業で開発リーダーとしてサービス立ち上げに携わる。 2023年10月より組織を改善するAIプラットフォーム『NALYSYS(ナリシス)』の事業責任者として、プロダクト戦略から組織運営まで統括している。
株式会社エムステージ
ウェルビーイング事業部 健康経営推進部 東日本グループ マネージャー
横山 翔一
新卒でエムステージに入社。メディカルヒューマンリソース事業部にて医師のキャリア支援や医療機関の採用支援に従事したのち、ウェルビーイング事業部に異動。数十名から数万人規模の企業にストレスチェックの導入から結果活用、産業医の導入、研修企画等幅広い業務を担当。優良法人の認定を目指す企業の健康経営推進のコンサルタントも務める。
株式会社リウェル
代表取締役
鈴木 友紀夫
東京理科大学卒。大手医師紹介サービス会社へ入社後2003年株式会社エムステージ創業メンバーとして参画。その後、取締役へ就任。2016年産業保健事業部を立ち上げる。2022年4月に株式会社リウェルを設立し、代表取締役就任。2026年1月より株式会社フジEAPセンターの代表取締役に就任。2社で代表を務める。