働き方の多様化や人材流動性の高まりに伴い、従業員のコンディションやモチベーションの変化が組織パフォーマンスに与える影響は年々大きくなっています。
特に長期休暇明けは、いわゆる「5月病」に代表されるように、メンタルヘルス不調や離職の兆しが顕在化しやすい時期であり、その背景には個人の問題だけでなく、マネジメントや組織構造の課題が潜んでいるケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、個のデータを起点に、離職や不調の兆しをどのように捉え、予防・改善につなげるべきかを「検知・施策・専門対応」の観点から体系的に解説します。
人事・現場マネージャーの皆様にとって、感覚に頼らない再現性のあるマネジメントのヒントを得ていただける内容です。
こんな方におすすめ
・長期休暇明けの不調・離職に課題を感じている
・離職が個人の問題か組織の課題か判断できていない
・メンタルヘルス不調や離職の予兆を早期に把握したい
・サーベイや個人データを施策に活かしきれていない
・1on1や管理職施策が機能せず、再現性あるマネジメントを目指している
開催概要
| イベント名 | 【5月病に隠れた本当のリスク】長期休暇後に加速する離職を止める “個のデータ”起点の予防型マネジメントの実践法 |
| 開催日 | ライブ配信:2026年5月27日(水) 17:00-18:00 アーカイブ配信:2026年5月28日(木)・5月29日(金) 11:00 〜 12:00 |
| 開催場所 | オンライン(ウェビナーツール「FanGrowth」) |
| 登壇企業 | 株式会社O: 株式会社人的資産研究所 株式会社エムステージ |
| 備考 | ※本セミナーは法人向けセミナーとなります。 競合他社様、並びに個人事業主様(gmailやyahoo!等のフリーアドレス)のお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
登壇者
株式会社O: マーケティング部 マーケティングマネージャー
橋本 龍来
15歳から競技と並行し指導者の道を志し、高校3年次より指導者キャリアを開始。若手指導者団体の設立や大学1年での有料セミナー開催など、独学で組織・マネジメント論を深めてきた。現在はイタリアでプロフットサル選手として活動する傍ら、昨年より株式会社オーに参画。アスリートと指導者、双方の現場で培った実践的な知見を強みに、現在は企業のマネジメント支援や組織開発に携わる。
株式会社人的資産研究所 取締役
平岩 力
セプテーニ・ホールディングスへ新卒入社。 人事採用担当、広告営業の経験を経て、2015年に事業会社セプテーニのHRBP部門を立ち上げる。 同時に子会社であるFLINTERSの取締役を兼務し、採用・人事制度まわりを管掌。 2022年1月より株式会社人的資産研究所へ参画。取締役として事業全体を管掌している。共著に『トップ企業の人材育成力』
株式会社エムステージ 産業保健事業部
マーケティンググループ マネージャー
庄司 真
2003年マーケティングコンサルティング会社に入社し、インサイドセールスを経験した後、営業に異動しコンサルタントとして10年間勤務。2012年に不動産会社に転職し、オフラインを含めたマーケティング、ブランディングや新規事業を経験。4年前に人材業界に転身し、スタートアップのマーケティング責任者を経験後、2023年11月に株式会社エムステージに入社。マーケター歴22年以上。