12月の繁忙期を終えたあとの「1月~3月」は、蓄積した疲労や環境要因により、メンタルヘルス不調や転倒事故が増えやすいタイミングです。
本セミナーでは、「行政からの指導(是正勧告)」と「実際の労災事故(労災認定)」という2つの視点から、企業様が陥りやすい落とし穴を具体的な事例で解説いたします。
「何かあってからでは遅いとわかっていても、どこに見落としがあるかわからない」
「実態に伴った対応がきちんとできているか不安」
「何が法令違反に該当するのか把握できていない」
このようなお悩みをお持ちの人事担当者様へ、今取り組むべき産業保健体制のポイントをご紹介いたします。
年明けのリスクに備える準備として、ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめ!
・監督指導や労災認定の実際の事例から、自社のリスクを点検したい方
・形式上は体制を整えているが、実態が伴った運用ができているか不安な方
・産業保健体制の見直しをしたいが、何から始めたら良いかわからない方
・年明けに高まる労災リスクへ備えるためのポイントを知りたい方
開催概要
| イベント名 | 監督指導と労災認定の事例から知る。企業が取り組むべき産業保健体制とは |
| 開催日 | 2025年12月18日(木) 11:00-11:45 |
| 開催場所 | オンライン |
| 備考 | ※本セミナーは法人向けセミナーとなります。 競合他社様、並びに個人事業主様(gmailやyahoo!等のフリーアドレス)のお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
登壇者
株式会社エムステージ
産業保健事業部 産業保健体制構築支援グループ
健康経営アドバイザー
阿部 敬太
大学にて幅広い社会問題に携わった後、卒業を機に労働者に関する問題に関心を持ち、 2023年にエムステージへ入社。インサイドセールスを経験後、現場での営業に転向。 法令対応が必要な企業から産業保健活動の推進を目指す企業まで、幅広い企業の伴走支援をしている。