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産業保健FAQ

面接指導の対象にする長時間労働者の条件とは?

労働安全衛生法に定める医師による面接指導の要件は、労働時間の状況が1週間当たり40 時間を超える時間が 80 時間(努力義務)/100時間(義務)を超えた労働者で本人の申出があった場合となっており、これは、変形労働時間制やフレ ックスタイム制を導入した場合でも変わりません。

なお、研究開発業務に従事する労働者については、1週間当たり 40 時間を超える時間が 100 時間を超えた場合に、本人の申出の有無にかかわらず、 医師の面接指導を受けさせる必要があります。

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