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産業保健FAQ

派遣労働者のストレスチェックは、派遣先が行う必要がある?

派遣労働者に対するストレスチェックと面接指導については、労働安全衛生法に基づき、派遣元事業者が実施します。 派遣先事業者は、派遣元事業者が実施するストレスチェックと面接指導を受けることができるよう、派遣労働者に対し、必要な配慮をすることが「適当」であるとされています。

しかし、派遣元が労働者の労働環境や労働状況を把握しておらず、面接指導に必要となる情報を十分に得ていない場合があるため、派遣元は、派遣先から通知されたその派遣労働者の労働時間に加え、 必要に応じて、派遣先に対し、勤務の状況や職場環境に関する情報を提供を依頼します。

派遣元から依頼があった場合には、派遣先には必要な情報提供が求められます。

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